急死の黒崎真音さん、相方・神田沙也加さんにつづっていた言葉が再注目…「さや会いたいよ」、「さや早く帰っておいで」
2024/07/08

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2月16日、持病の悪化により歌手の黒崎真音さんが急逝しました。所属事務所は28日にこの悲報を公表し、多くのファンや関係者が深い悲しみに包まれました。

黒崎さんの死去を受けて、音楽ユニット「ALICes」として共に活動していた神田沙也加さんが急逝した際のツイートが再び注目されています。二人の絆の深さを物語るこれらのツイートは、多くの人々の胸を打ちました。

突然の悲報

黒崎真音さんの所属事務所は、彼女の急逝について次のように述べています。「自身の映画の公開、夏以降のスケジュールや新曲の発表など、今後の事を話し合っていた中での突然の出来事でした。あまりにも突然のことで社員、スタッフ一同深い悲しみに包まれております」。通夜・葬儀は遺族の意向により、近親者のみで執り行われたとのことです。

神田沙也加さんへの思い

黒崎さんは、神田沙也加さんが2021年に急逝した際、Twitterで感情を綴っていました。「ALICesは解散しません さやはわたしの中にいる」「さや 早く帰っておいで 寒いでしょ ずっと言ってたよね さやを一人にしないって 寂しかったら一緒に住もうって いつでもどこでも会いに行くって ねぇ さや さやLINEしても既読さえつかないよ」

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「歌える日が来たら 一緒に歌おうね」「さや 会いたいよ 会いたい」といった連投ツイートは、多くのファンの心に深く刻まれました。

これらの言葉は、黒崎さんが神田さんに対する深い愛情と哀しみを抱えていたことを示しています。彼女たちの友情と音楽への情熱は、多くのファンにとって忘れられないものとなっています。

ネット上の反応

黒崎さんの急逝を受けて、ネット上では多くの反応が寄せられました。「さやの分まで生きて沢山ものを作って発信して欲しかった」「向こうで会えてるといいですね」「天国で2人でまた歌ってくださいね。心よりご冥福をお祈りします」「大切な仲間失って、その仲間の分まで生きると言って生きようとした人間に与えられた期間がたった1年だぞ……悲しすぎる…………こんなことがあって良いわけないだろう……涙出る。考えないようにしてたけど無理だ。泣きそう」などの声が多く上がっています。

黒崎真音さんの生涯と業績

黒崎真音さんは、その力強い歌声と感動的な歌詞で多くのファンを魅了してきました。彼女は「とある魔術の禁書目録」や「がっこうぐらし!」

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などのアニメ主題歌を担当し、その独特の世界観と表現力で業界内外から高い評価を受けていました。

また、彼女のライブパフォーマンスは観客を魅了し、一体感を生み出す力がありました。黒崎さんの音楽は、多くの人々に勇気と希望を与え続けました。

神田沙也加さんとの絆

黒崎さんと神田沙也加さんは、音楽ユニット「ALICes」として共に活動していました。二人はステージ上でのパフォーマンスだけでなく、プライベートでも深い友情を築いていました。彼女たちの音楽は、多くのファンにとって特別なものであり、二人の絆はファンに感動を与え続けました。

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