木村文乃が離婚から3年で再婚&デキ婚も辛辣な声が寄せられる…「複雑な気持ちだわ」 「見た目と違ってゆるいね」
2024/07/09

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11日に一般男性との結婚を報じられた女優木村文乃(35)が12日、自身のインスタグラムで、妊娠を発表しました。ネット上では祝福の声も上がる一方で、「コウノトリ?」「見た目と違って緩い」などと辛辣な声も多くみられているようです。

週刊誌『週刊文春』の取材で再婚と第1子妊娠が判明し、所属事務所『トライストーン・エンタテイメント』によると、結婚相手は古くからの友人で、第1子の出産予定時期は初夏とのことです。事務所関係者は、

「木村は昨年10月、YouTubeチャンネルを開設しましたが、相手男性はその編集作業もサポートするなどしていたと聞いています。木村は女優としての仕事に邁進する傍ら、一人の女性としてかねてから『子どもが欲しい』と洩らしていました。年齢を重ねていくにつれ、その想いは強くなっていたようです。妊娠発覚後は、安定期に入り、各方面への調整を終えるまで公表を控えていました」などと証言しています。

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インスタでも報告しており、「おはようございます。朝ごはんとお知らせです」と書き出した木村。お相手には触れなかったが、続けて「こんな私にもコウノトリさんがやってきてくれました。訪れてくれた奇跡を大切に、のんびり穏やかにはぐくんでいきます」と報告しています。また、インスタのストーリーズでも、

「お仕事関係、海関係の方々、なかなかハッキリお伝えできずいる中でたくさんお気遣いいただきありがとうございました。それからいつも応援してくださるフミニストのみんなへ。お待たせしてしまってごめんね。私は元気です!」と記しており、第1子妊娠に歓喜しています。木村は数々のドラマや映画などに出演していましたが、2019年4月ごろに離婚していたことを週刊文春に報じられており、木村は事務所の社長に離婚理由について「性格の不一致です」と答えていたといいます。

一方で芸能プロダクション関係者によると、離婚理由はお互い多忙だったことによるすれ違いで、結婚後は夫婦で過ごす時間が少なかったことで溝が生じていき、木村の方から離婚を切り出し、話し合いの末に結婚から約2年半でスピード離婚したとのことです。

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それから3年以上経ち、再婚と第1子妊娠の同時発表を巡っては賛否両論となったようですが、ネット上ではこんな声が上がっています。

見た目と違ってゆるいんだな。バツイチだよね。再婚ができ婚なのに、コウノトリさんとか都合良い言い方すなしw 結婚前に妊娠か…大好きな女優さんだけに、複雑な気持ち コウノトリって、誰に言ってる?昔なら恥ずかしい話を美化しているな35歳にもなって。だから批判のコメントが多いのね。

様々な反応が寄せられているようで複雑な気持ちではありますが、赤ちゃんを授かったことはいいことですし、これから生活に向けて体調だけは無理しないでほしいですね!

ネットから上記の内容への見解:

木村文乃さんの結婚・妊娠報道、世間は随分と賑わっているようですね。祝福の声もあれば、「コウノトリ」発言に眉をひそめる声もある。この反応の二極化こそ、現代社会の縮図と言えるのではないでしょうか。

まず、「コウノトリ」発言に対する批判。これは、単なる言葉尻をとらえたものでしょうか? 私はそうは思いません。そこには、女性に対する根深い偏見、そして「清廉潔白」であることを芸能人に押し付ける風潮が透けて見えます。35歳にもなって、なぜ妊娠の表現一つでそこまで叩かれるのか。

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彼女が選んだ言葉は、確かに古風かもしれませんが、だからといって誰かを傷つけるものでも、貶めるものでもありません。

さらに言えば、「バツイチ」「でき婚」という言葉で好奇の視線を向ける風潮にも疑問を感じます。結婚や出産は、個人の自由であり、そこに他人がとやかく口を出す権利はありません。ましてや、プライベートを詮索し、それをネタに陰口を叩く行為は、卑劣としか言いようがありません。

しかし、このような批判を生み出す土壌を作っているのは、私たち自身なのかもしれません。完璧なイメージを偶像に投影し、少しでもそこから逸脱すると、手のひらを返したように攻撃する。そんな社会の歪みが、今回の騒動にも現れているのではないでしょうか。

木村さんには、どうか周りの声に惑わされず、自分の幸せを第一に考えてほしい。そして、新しい命の誕生を心から祝福したいと思います。 

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