スピードワゴン小沢、飲み会で女性がトイレから戻ったときの一言が『素晴らしすぎる』と 大絶賛「今度真似してみようかな」の声
2024/07/09

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以前に南海キャンディーズの山里亮太、フリーアナウンサーの田中みな実とテレビ朝日の弘中綾香アナウンサーがMCを務める、『あざとくて何が悪いの?』が放送されました。「お手洗いから帰ってきた時の『おかえり』が恥ずかしい」という女性視聴者のお悩みに、MCとスピードワゴン・小沢一敬、アルコ&ピース・平子祐希、平成ノブシコブシ・吉村崇が返答しました。

まず、「おかえり」という返答はアリかナシなのか?という疑問に田中は、「ただいま♡」、それ以降は「ただいマンモス♡」と返すと明かし、そこまで気にしていないといいます。

その一方で、小沢は「おかえり」に反対の意見を示し、その理由として「トイレに行ってきた」ことを強調しているようだと主張しました。弘中アナも「さりげなく行かせてほしい」とうなずきを見せました。これに吉村も「言っちゃダメじゃない?」と「おかえり」というワードに反対意見を示しました。

そこで小沢は「『おかえり』もらったってことは、次は『おはよう』ももらいたいんだけど」

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と返答すると、弘中アナは「キャー!」と悶絶して頭を抱えていました。

MCの山里は「これは素晴らしい」「出たぞ答えが!」と大興奮を見せ、田中も「場外満塁ホームラン!」と大絶賛で、スタジオは大盛り上がりを見せました。

今後飲み会の場で、同じような場面に遭遇した際に使ってみてはどうでしょうか。

ネットから上記の内容への見解:

「おかえり」の一言に、これほどまでの議論が巻き起こるとは、正直驚きを隠せません。しかし、この一見取るに足りないやり取りの中にこそ、現代社会の複雑な人間関係やコミュニケーションの難しさ、そして深層心理が透けて見えるように思います。

まず、小沢氏の「トイレに行ってきたことを強調しているようだ」という意見。これは、現代人が過剰なまでに「プライベート空間」を意識し、他者との線引きを明確化しようとする心理の表れと言えるでしょう。トイレというパーソナルな空間への言及を避けたいという気持ちは理解できますが、それが「おかえり」という言葉への拒絶に繋がってしまうのは、少し行き過ぎではないでしょうか。

一方、弘中アナの「さりげなく行かせてほしい」という言葉には、相手に気を遣わせたくない、波風を立てたくないという、現代の若者らしい繊細さが感じられます。

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しかし、その反面、本音でぶつかり合うことを避け、表面的な調和を優先する現代社会の風潮を象徴しているようにも思えます。

そして、山里さんと田中さんの大絶賛ぶり。これは、視聴者の共感を呼ぶための演出的な側面が強いと言えるでしょう。しかし、このような「言葉狩り」的な風潮をあおるような姿勢には、疑問を感じざるを得ません。

確かに、「おかえり」という言葉が適切でない場面もあるかもしれません。しかし、だからといって頭ごなしに否定するのではなく、その場の状況や人間関係に応じて柔軟に対応していくべきではないでしょうか。

今回の議論は、「おかえり」という言葉一つをとっても、様々な解釈や受け取り方が存在することを改めて浮き彫りにしました。コミュニケーションの難しさを痛感すると同時に、相手への想像力や共感の大切さを改めて認識させられる出来事でした。 

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