フジテレビ『古畑任三郎』オマージュの連ドラに出演しても救えなかった篠原涼子の人気低下が深刻…理由が明らかに?!
2024/07/10

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今年4月よりフジテレビ金9枠で、篠原涼子とバカリズムがW主演を務める連続ドラマ『イップス』が放送されることがわかった。

お笑いファンから期待の声が上がる一方で、篠原の演技を不安視する声も多くあがっている。

イップスとは、心の葛藤によって「できていたことができなくなってしまう」心理的症状のこと。同作は小説を書けなくなってしまった、おしゃべりなベストセラーミステリー作家(篠原)と、事件を解けなくなった自己評価高めのエリート刑事(バカリズム)という互いにイップスを抱えた2人が、事件を解決していくミステリーコメディー。

完全オリジナルストーリーで、『古畑任三郎』(フジテレビ系)などをほうふつとさせる倒叙式の構成となるという。

「完全オリジナルとあって、脚本家の腕の見せ所ですが、担当するのは放送作家のオークラ氏。『バナナマン』や『東京03』などのコントを長年手掛けてきた敏腕で、最近は2021年版の『ドラゴン桜』(TBS系)の脚本も執筆するなど、活躍の幅を広げています」(芸能ライター)

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お笑いファンからの注目は高い「イップス」だが…

オークラ氏はバカリズムとも古くからの付き合いで、彼の書く脚本をバカリズムが演じるというだけでも、お笑いファンの間では注目度が高い。

「バカリズムは昨年、自身が脚本を務めた『ブラッシュアップライフ』(日本テレビ系)が大ヒットしただけに、プレイヤーとしてどのような演技をするのかも楽しみですね」(同・ライター)

ただ一方で、大きな不安要素もあるという。もう一人の主演である篠原だ。

『ダウンタウンのごっつええ感じ』(フジテレビ系)でコント経験があり、コメディー要素が強い『ハケンの品格』(日本テレビ系)で主演を張って大成功を収めている篠原だが、すでに女優として厳しいとの声も多い。

「不倫疑惑騒動で好感度が下がってるし、演技はいつも同じパターン。なぜかいつもインテリ役が舞い込みますが、『イメージと違いすぎる』と冷笑されています。今回も作家という役どころのため、《篠原涼子の頭の良い役は違和感あって苦手》《漢字で野球と書けない人が台本を読めるの?》《個人的に篠原涼子さんにいいイメージがないので見たくないなと思った》と揶揄されています」(同)

フジテレビによる『古畑任三郎』のセルフオマージュは成功するのだろうか。この作品次第で、篠原の好感度も大きく変わっていきそうだ。

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