田原俊彦が明かしたジャニー喜多川の合宿所の"魔の間取り"に恐怖した..「たのきんトリオ」時代の奴隷契約のような給料事情...『旦那さま』が反旗を翻した瞬間に驚きを隠せない...
2024/07/09

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今年3月、BBCが報じたジャニー喜多川さんの性加害問題に関するドキュメンタリーが放映され、その衝撃は日本にも広がりました。20年以上の時を経て再燃したこの問題に対し、ジャニーズ事務所の藤島ジュリー景子社長が初めて見解を発表し、被害を訴える人々に謝罪しました。しかし、この問題に対する対策が長年取られなかったことから、事務所の体制に異常があったと表現しています。

ジャニー喜多川の性加害問題

ジュリー景子社長は、ジャニー喜多川さんの性加害問題について 「問題がなかったとは一切思っていない」とし、行為自体は決して許されることではないと述べました。

しかし、ジャニー喜多川さんが個人であることも踏まえ、事実と認めるかどうかの判断は容易ではないとしました。彼女は、被害を訴える方々の存在を重く受け止めていると述べています。

3月にBBCのドキュメンタリー番組で取り上げられ、4月に元ジャニーズジュニアで歌手の岡本カウアンさんが会見で性被害を受けたと主張したことで、大きな注目が集まりました。

ジュリー景子社長は、事務所の存続さえ問われる極めて深刻な問題と受け止めていますが、これまで知らなかったとしています。

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しかし、1999年に週刊文春が記事化し、後に事務所との裁判にも発展していたことから、その言い分には疑問が残ります。

田原俊彦が暴露した合宿所の間取り

今年2月、田原俊彦さんは自身のYouTubeチャンネル「田原俊ちゃんねる」で、25年来の付き合いである担当マネージャーとの企画に挑戦しました。この企画の中で、田原さんはジャニー喜多川さんについて様々な話をしました。

マネージャーが 「ジャニーさんは色々な仕掛けを考えている中で様々な葛藤があったと思う」と語る中、田原さんは「ジャニーさん、何も考えてないよ」と話し、ジャニー喜多川さんが性加害についても何も考えていなかった可能性が示唆されました。

さらに、田原俊彦さんはジャニーズ時代の合宿所の間取りについても明かしました。田原さんがホワイトボードに書き込み始めたのは、無名の新人時代に過ごした東京港区飯倉片町の合宿所の間取りでした。

ここは、ジャニー喜多川さんの自宅兼合宿所であり、田原さんは 「ここがジャニーさんの住まい」と説明しました。この場所は、元ジャニーズアイドルたちが性加害を告白した場所でもあり、田原さんもその一人として被害を受けていたのではないかとの疑念が浮かびます。

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「たのきんトリオ」時代の奴隷契約

デビュー後、すぐにブレークした田原俊彦さんは、港区飯倉片町の合宿所から表参道にある合宿所に引っ越しました。ここでも、ジャニー喜多川さんの部屋が存在し、田原さんは 「当時、会社の方が強く、月給30万円で死ぬほど働いた10年間」と語りました。多忙なスケジュールをこなしていたにもかかわらず、待遇は厳しかったとされています。しかし、メリー喜多川氏と交渉した結果、歩合制に切り替わったそうです。

ジャニー喜多川さんの性加害問題が再燃するこのタイミングでの田原俊彦さんの暴露は、何か意図があるのではないかと感じざるを得ません。彼も過去に性被害を受けていたと言われており、その事実が明るみに出ることで、ジャニーズ事務所に対するさらなる圧力がかかることを望んでいるのかもしれません。

結論

田原俊彦さんが暴露したジャニー喜多川さんの合宿所の間取りと、 「たのきんトリオ」時代の奴隷契約のような給料事情についてご紹介しました。ジャニーズ事務所が存亡の危機にさらされる中、田原俊彦さんの勇気ある発言がどのような影響を与えるのか、今後の展開に注目が集まります。ジャニーズ事務所は、タレントもファンも安心できる体制作りを進める必要があります。

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