里田まい【突然のご報告】にネット民も驚愕してしまう 「まいちゃんオメデトウ」「この人もその路線か・・・」
2024/07/09

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プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスの田中将大投手の妻で、タレントの里田まいが、自身のブランド「THE MINE COLLECTION」の設立を突然のご報告し、話題となっています。

里田はInstagramで、4年の構想と努力を経てブランドを設立したことを明かしました。

2012年にプロ野球選手の田中将大と結婚し、2児をもうけている里田は、アメリカでの子育て経験から生まれたアイディアをもとに、自分が長く愛用できるアイテムを作りたいとの思いからブランドの立ち上げを決断したと語りました。

ブランドの商品第一弾は「毎日使うトートバッグと、万能クラッチポーチ」で、発表に関連してInstagram Liveも行われます。この報告に対して、ネット上では祝福の声や製品への期待の声が寄せられており、里田の新たな挑戦に注目が集まっています。

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ネットから上記の内容への見解:

今回の里田まいさんのブランド設立は、一見華々しい成功物語に見えますが、私はそこに潜む現代社会の歪みや、私たちが囚われている無意識のバイアスを感じずにはいられません。

まず、称賛の声が多数を占める現状に、私はある種の「ステレオタイプ」の呪縛を感じます。元アイドル、人気スポーツ選手の妻という肩書きは、彼女の努力とは無関係に、ブランドの成功を約束する「お守り」として機能しているのではないでしょうか。そして、私たちは知らず知らずのうちに、その「お守り」の輝きに目をくらまされ、彼女の努力を正当に評価することを怠っているのかもしれません。

さらに、彼女の「アメリカでの子育て経験」という narrative にも、私は疑問を呈したい。一体、子育て経験と高級ブランドの設立には、どれほどの相関関係があるのでしょうか。この言葉の裏には、「裕福な家庭の母親だからこその感性」という、暗黙の了解が透けて見えるような気がしてなりません。それは、真の才能や努力よりも、生まれや環境が重要視される、現代社会の縮図と言えるのではないでしょうか。

もちろん、彼女がブランド設立に向けて努力を重ねたことは事実でしょう。しかし、私たちはその努力の「質」を冷静に見極める必要があるのではないでしょうか。恵まれた環境にいながら、「自分探し」や「自己実現」といった美辞麗句で飾られたビジネスに手を出すことは、果たして真の努力と言えるのでしょうか。

私は、彼女がこのブランドを通して、社会にどのようなメッセージを発信していくのか、その真意を注視していきたいと考えています。表面的な成功物語に踊らされることなく、その裏に隠された問題点や矛盾を、私たちは見抜いていかなければなりません。 

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