渡辺裕之の1年半後に発覚した自ら人生を終わらせた本当の理由...隠された遺書内容に言葉を失う...『リポビタンD』のCMでもお馴染みの俳優が生前抱えていた難病...切ない晩年に涙が零れ落ちた
2024/07/09

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渡辺裕之のプロフィールと経歴

渡辺裕之さんは大学在学中、ドイツの航空会社ルフトハンザでアルバイトをし、英語とドイツ語を習得。その後、24歳までアルバイトを続けましたが、父親が倒れた際に東京のカメラ店で修業をしました。しかし、父親が回復すると、1980年にコカコーラのCMに出演し、芸能活動を開始しました。

1982年から始まった大正製薬のリポビタンDのCMでのキャッチフレーズ「ファイト一発!」とマッチョなスタイルが大きな話題となり、一躍有名になりました。その後、数多くの映画やドラマに出演し、日本を代表する肉体派俳優としての地位を確立しました。

渡辺裕之と原日出子の結婚

1994年、渡辺裕之さんは女優の原日出子さんと結婚しました。原日出子さんにとっては再婚で、前夫との間に一人の娘がいました。渡辺さんはその娘を実の子供のように愛し、結婚後も温かい家庭を築きました。二人の間にはさらに二人の子供が誕生し、幸せな家庭生活を送っていました。

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渡辺裕之の自殺

渡辺裕之さんが自宅のトレーニングルームで首を吊っているのが発見されたのは2022年5月3日のことでした。突然の訃報に、家族やファン、そして芸能界は大きなショックを受けました。渡辺さんの自殺の背景には、自律神経失調症と診断されていたこと、コロナ禍による将来への不安、そして過去の投資詐欺被害などがあったとされています。

渡辺さんの妻、原日出子さんはコメントの中で、「コロナの最初の自粛の頃から人一倍家族思いで心配性な夫は先行きの不安を口に出すようになり、考え込むことが多くなりました」と述べています。また、渡辺さんは自律神経失調症と診断され、一時期薬を服用していたことも明かされました。

渡辺裕之の最後の瞬間

渡辺さんが自ら命を絶つ前日には、楽しみにしていたゴルフ番組の収録に向けて元気に準備をしていたとのことでした。しかし、その数カ月間、家族と懸命に向き合っていたものの、心の病はじわじわと渡辺さんを蝕んでいったようです。

渡辺さんの死後、家族や友人たちは大きな悲しみに包まれました。葬儀は密葬で行われ、原日出子さんが喪主を務めました。

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自殺の動機と遺書

渡辺裕之さんの自殺の動機については、公表されていない部分も多いですが、過去の投資詐欺被害や心の病が大きな要因であったと考えられます。また、遺書の有無についても明らかにされていません。

渡辺さんは2005年に約1億2千万円を投資し、詐欺に遭い、大きな損害を受けていました。この出来事がトラウマとなり、最近になってその記憶がフラッシュバックした可能性も指摘されています。

渡辺裕之の遺族の今

渡辺裕之さんの死後、妻の原日出子さんはインスタグラムで息子と沖縄を訪れたことや、家庭の様子を報告しています。2023年4月には長男で俳優の渡辺貴広さんと沖縄を訪れた際の写真を投稿し、家族の絆を感じさせました。また、新たに迎え入れた子犬の写真も投稿し、新しい生活の始まりを示唆しています。

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