岡副麻希の、55歳になる母が急逝 明かした原因に「怖すぎる」 「気を付けたい…」
2024/07/05

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2023年4月29日、フリーアナウンサーとして活躍する岡副麻希(おかぞえ・まき)さんがInstagramを更新し、同月7日に母親が突然倒れ、21日に亡くなったことを明かしました。

岡副麻希、母親が急逝した理由を明かす

岡副さんの母親は、くも膜下出血によって55歳という若さで急逝しました。深い悲しみの中、岡副さんは注意喚起も兼ねて今回の出来事を報告することを決意しました。Instagramのストーリー機能を使い、次のように状況を説明しました。

「金曜日に倒れたのですがその週の前半から頭痛を訴えていたんです。しかし、元々偏頭痛があったり花粉症がひどい時期だったので私は耳鼻科の受診をすすめてしまいました(耳鼻科の先生を責めているわけではありません)。搬送先のお医者さんにも、頭痛=脳外科に受診とはなかなか結びつかないと言われましたが、自分の中で『あのとき…』という気持ちはどうしようもありませんでした。」

深い悲しみと注意喚起

大切な人が急逝した時のショックは計り知れず、岡副さんも母親が亡くなったばかりでまだ心の整理ができていない状況です。

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それでも、岡副さんは母親の死を通じてくも膜下出血の恐ろしさを多くの人に伝えたいと思い、この報告をする決意をしました。

くも膜下出血の恐ろしさ

くも膜下出血は、脳のくも膜下腔に出血が起こる症状で、多くのケースが脳動脈瘤の破裂によって発生します。主な初期症状は激しい頭痛や吐き気、めまいなどで、意識障害を伴ったり意識を失ったりすることもあります。

岡副さんの母親のように命を落とす危険があるほか、命を取り留めても後遺症が残る可能性もあります。発症した場合は速やかに救急車を呼び、一刻も早く病院で治療を受けることが大切です。

普段からの注意が必要

まれに、軽い頭痛しか自覚症状がないケースもあるというくも膜下出血。普段から偏頭痛が起こりやすい人は、軽い頭痛だけだと「別に病院に行くほどではない」と考えてしまうことが多いでしょう。しかし、時には頭痛が命の危機を伝えるサイレンになることもあるのです。

迷ったら『#7119』に電話を!

激しい頭痛に襲われ、救急車を呼ぶべきか迷った際には、電話で医師や看護師が相談に乗ってくれる『救急安心センター事業』を活用しましょう。

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『#7119』にかけると、症状を把握した上で救急車を呼ぶべきかのアドバイスをしてくれます。

『救急安心センター事業』はおよそ20地域で実施されており、全国普及が進められています。住んでいる地域が対象かどうかはネットで検索して確認してください。

最後に

岡副麻希さんの報告を通じて、くも膜下出血の恐ろしさを再認識し、多くの人が注意を払うようになりました。皆さんも、自分や大切な人の健康に気を配り、異常を感じた際には迅速に対応することを心掛けてください。

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