浜崎あゆみはモンスターペアレント息子が注意をした教師に言及に「迷惑すぎ」「先生が気の毒」
2024/07/09

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歌手の浜崎あゆみが、先日16日までに自身のインスタグラムを更新し、母の日に長男からもらった小さな手形のかわいらしいイラストを投稿しました。

彼女は「Happy mother’s day」と書き出し、「私は家族や周りの方々に沢山助けられながら『ayu』というお仕事もさせて頂いているので、『母親』としては至らない点がたくさんあると思う。

それでも、無性の愛が詰まったプレゼントをくれる我が子に、いつか胸を張って『僕のママはayuなんだ!』と思ってもらえるように。恥ずかしい思いや肩身の狭い思いをさせないように。自分を律しようと更に強く思った」と綴りました。

しかしその数日前には、「I love my mom♡」と書かれたメッセージの写真をアップし、学校で「他の子に比べて筆圧が弱すぎる」と注意を受けたことを打ち明けました。

その後、自身の母親と「世界中のお母さん達」への感謝をつづりましたが、ネット上には「学校で受けた注意」

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について、過剰反応だという声もありました。一部のコメントでは、「わざわざインスタに上げること? そもそもこれ、「注意」ではなく「指導(アドバイス)」ではないの?

ただのモンペ(モンスターペアレント)じゃん」「なんでもかんでも個性がどうとか、こじつけてめんどくせぇ~な。」「先生が気の毒、という感想しかない」「母親なら考えて発信してほしい」といった声が上がっています。

ネットから上記の内容への見解:

浜崎あゆみさんの一連の投稿、皆さんはどう思いましたか?母の日の温かいエピソードから一転、子供の筆圧に関する学校の言葉に過剰に反応したかのような印象を受け、戸惑った方も多いのではないでしょうか。

母親としての等身大の姿を見せようとする姿勢は共感を呼ぶ一方で、今回の「筆圧」問題への対応には、危うさを感じざるを得ません。問題は、彼女が「ayu」という虚像と、「母親」という現実の狭間でもがき苦しんでいる点にあるように思えます。

まず、些細な学校の言葉を世界に向けて発信してしまう点。「他の子と比べて」という一言に、過剰な競争意識を煽り、「我が子だけは特別」でありたいという親のエゴが見え隠れします。これは、まさに彼女自身が恐れている「恥ずかしい思い」

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「肩身の狭い思い」を、子供にさせているのではないでしょうか?

さらに、問題を「個性」という言葉で片付けてしまう点も気になります。「個性」は尊重されるべきですが、それは努力を放棄する理由にはなりません。努力なしに「個性」を主張することは、単なる甘えでしかありません。

浜崎さんは、「ayu」として、常に完璧を求められ、そのプレッシャーと戦い続けてきたのでしょう。しかし、母親になった今、「完璧な母親」であろうとするあまり、かえって子供を窮屈な箱に閉じ込めてしまっているように思えてなりません。

「母親」である前に、一人の人間として、そして子供の「母親」として、彼女にはもっと肩の力を抜いて、子供と向き合ってほしい。その先にこそ、真の「ayu」としての輝きが待っているのではないでしょうか?

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