野村義男が新社長・ 東山紀之の発言に大激怒…ある条件と引き換えにジャニー喜多川の欲求を受け入れるしかなかった事実に一同驚愕!『君はよく知ってるはずだよ』"たのきん"時代に遭った衝撃の被害内容に絶句…!
2024/07/09

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いまだ波紋を広げ続けているジャニーズ事務所創業者の故ジャニー喜多川氏による性加害問題。今回は、ジャニーズの長男とも言われていた近藤真彦さんや現在も根強いファンがいる田原俊彦さん、そして野村義男さんが所属していた「たのきんトリオ」について、彼らがジャニーさんから受けた性被害の真相に迫ります。

田原俊彦とジャニー喜多川の関係

最年長であり、売上枚数も多かった田原俊彦さんは、ジャニー喜多川氏のお気に入りだったと言われています。木山将人氏の暴露本によれば、田原俊彦さんは「ジャニーさんの旦那様」だったとされています。この「旦那様」という言葉は、肉体的にジャニーさんを喜ばせ、タレントとして稼いで貢ぐ関係を指すもので、まるでホストのような関係だったのです。

1989年には雑誌『フォーカス』にて、ジャニーさんが撮ったとされる田原俊彦さんの全裸写真がスクープされました。その写真には、田原さんがジャニーさんの背中を流している様子も含まれていました。さらに、田原俊彦さんがジャニーさんを「ジャニー」と呼び捨てにしていたという噂もあります。まさに夫婦のような関係だったのでしょう。

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近藤真彦とメリー喜多川の関係

「たのきんトリオ」のもう一人のメンバー、近藤真彦さんについても見ていきましょう。近藤さんは、メリー喜多川氏と夫婦同然の関係だったとの噂があります。ジャニーズのメンバーがメリーさんのマンションを訪ねた際、裸の近藤真彦さんが出てきたという情報もあります。

ワイドショー関係者は次のように語っています。「田原に次いで1980年暮れに『スニーカーブルース』でデビューした近藤は、メリーさんの一番のお気に入りでした。王子様系の典型的なジャニーズタレントとは違い、やんちゃなところがメリーさんの母性本能をくすぐったのでしょう」。近藤さんは、1994年に一般女性と結婚しましたが、メリー氏の特別扱いは変わりませんでした。

しかし、近藤さんの不倫騒動が起き、メリー氏の態度は一変しました。近藤さんに対して「マッチらしく責任を取りなさい」と厳しく叱責し、無期限の芸能活動休止に追い込まれたのです。

野村義男のジャニー喜多川との関係

「たのきんトリオ」の三人目、野村義男さんも性被害を受けていた可能性が高いと言われています。

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野村義男さんはジャニーズ独立を円満に果たし、成功している数少ない芸能人の一人とされています。

もともとギタリスト志望だった野村義男さんは、「たのきんトリオ」でブレークした後も、さらにアイドル色を強く売り出そうとしたジャニー喜多川さんの意向とは違う方向性を望んでいました。そこでジャニーさんは「ザ・グッドバイ」というユニットを組ませ、野村義男さんをギタリストとして売り出しました。

野村義男さんは、小学6年生の時にジャニー喜多川さんにスカウトされ、ジャニーズ事務所に所属しました。当初は他のメンバーに比べて歌も踊りもさえなかったそうですが、ギターだけはひたすら引き続け、ジャニーさんからたくさんのアドバイスとサポートを受けました。

野村義男さんがジャニーズを円満に退社できたのは、ギタリストとしての道をジャニーさんに認めさせるため、ジャニーさんの寵愛を受け入れるしかなかったからだと考えられます。ジャニーさんからの寵愛を受け入れることで、早期ブレークを果たし、その後もギタリストとして活躍できる道が開かれたのです。

結論

現在、大きな騒動になっているジャニーズの性被害問題。田原俊彦さんや近藤真彦さん、そして野村義男さんも過去にジャニー喜多川氏から性被害を受けていたことが明らかになりました。これから、彼らがどのようにこの問題に関わっていくのか、その動向に注目が集まります。

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